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2014年09月02日

がんになっても働き続けるために

 がんになっても働き続けることができるようにと支援する取り組みがあることのお話を伺う機会がありました。がん患者の就労支援の取り組みです。今までこのような取り組みについて知らずにいたのですが、言われてみれば当然なことです。私は、どんな障害があっても働くことができる社会、働く場がある社会の実現を望んでいます。また、社会的に排除された人々と共に働く事業所づくりの提案を行っていますが、その視点からすれば、がん患者の方々が働き続けることができること、また働ける場があることを求めていくことは同じ方向性を持っていると思います。

 最近ではがん治療の進歩し、がんになりながらでも働くことが可能になってきているそうです。しかし、本人自身もがんになれば働くどころではないというように思ってしまったり、職場など患者の周囲もがんという疾患やがん治療というものへの無理解があり働き続けることができない状況があるということです。そこで患者本人や企業などへの理解をすすめるためのキャリアカウンセリングが必要だというお話でした。名古屋市のがん対策推進条例においても「がんに関する相談体制の充実及びその他がん患者等の支援のために必要な施策を実施するように努めるものとする」と規定もされています。何かアイデアを出していければとお話を伺い思いました。

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