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2014年01月24日

名古屋市新型インフルエンザ等対策行動計画(案)/小型家電リサイクル

 財政福祉委員会で「名古屋市新型インフルエンザ等対策行動計画」(案)について所管事務調査。新型インフルエンザ対策の特別措置法が制定されたことに伴い、国、県の計画に続いて名古屋市でも行動計画を定めるものだ。
行動計画(案)の基本方針は2点。
@感染拡大を可能な限り抑制し、市民の健康および生命を保護する。
A市民生活・経済に及ぼす影響が最小となるようにする。
そのために発生からピークまでの時間を遅らせ、そのピークを少しでも低くするというわけだ。その概念図は下記の通り。
20140124infuruenza.jpg

 今までの行動指針に新たに盛り込まれるのが、ワクチンの住民接種体制、自治体間や関係機関との協力、水の安定供給、旅客の適切な運送、一時遺体安置場所の確保、要援護者の生活支援などである。今後1月27日から2月26日の1か月間パブリックコメントが実施される。
 
 2009年に流行した時には、普通のマスクではウイルスが防げないから特別なマスクが必要だという売り込みがいくつかあった。もちろん完全に防ぐにはそうかもしれないが通常のマスクを使いながらも、手洗いやうがいなど必要なことを適切に行動することの方がもっと大切なはずだ。流行が始まった時に様々な風評に振り回されたりすることがないように、正確な知識や有効な対応方法をしっかり市民に啓発して、市民自身が自主的に行動できるようにすることが重要であり、そうすることで被害を小さくすることにつながるはずだ。

 次に小型家電リサイクルの話。
 国の法律が定まったこともあり、小型家電のリサイクルが2月1日から始まるそうだ。千種区の場合はアピタ千代田橋店で回収が行われる。2月1日11時からは開始イベントも行われるそうです。私は当日名古屋にいないので参加できません。
 市内51か所で回収し年間40トン弱を回収する計画。ただ不燃物が年間2万トンあることを考えると、今回の取り組みはごみ減量というよりは、金属やレアメタルの回収ということになるが、最終的には民間事業者が処分することになるので、国内でリサイクルされずに外国に売却されるということになったら多額のお金をかけても意義が薄れてしまうことになる。回収された金属がどうなっていくのかどこかでは把握しておく必要があると思う。

回収の対象になるものは、

回収ボックスに入る大きさ(概ね縦15cm×横40cm×奥行25cm以下)のもので、国が「使用済小型電子機器等の回収に係るガイドライン」において推奨する以下の品目です。

・携帯電話・PHS、パソコン
・電話機、ファックス
・ラジオ
・デジタルカメラ、ビデオカメラ、フィルムカメラ
・映像用機器(DVD/BDプレーヤー、チューナー等)
・音響機器(CD/MDプレーヤー、デジタルオーディオプレーヤー、ICレコーダー等)
・補助記憶装置(ハードディスク、USBメモリー、メモリーカード)
・電子書籍端末
・電子辞書、電卓
・電子血圧計、電子体温計
・理容用機器(ヘアドライヤー、ヘアアイロン、電気かみそり、電動歯ブラシ等)
・懐中電灯
・時計
・ゲーム機(据置型ゲーム機、携帯型ゲーム機、ミニ電子ゲーム機等)
・カー用品(カーナビ、ETC車載ユニット等)
これらの付属品(リモコン、ACアダプタ、ケーブル、プラグ・ジャック、充電器等)

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