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2015年07月15日

星野富弘の詩画が訴えるもの

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御嶽からは噴煙らしきものが

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 今日木曽町で開かれている「星野富弘 花の詩画展」を見に行きました。上下流交流でお世話になっている方が企画しています。星野さんの詩画は、自然への尊敬と感謝、そしてユーモアと自・他の存在への愛おしさを表現していると思います。展示されている作品の中に「共に生きる」と題したスミレを描いた作品がありました。そこに書かれていた詩は次のように綴られていました。

道の割れ目で
蟻とすみれが
暮らしている
蟻と花でさえ
助け合えるのに
同じ人間
どうしてきりもなく
戦争するのだろう

 特別委員会での「安全保障」法案可決の日にこの詩に出会いました。この詩の素直な疑問に開き直るのではなく、真面目にどう答えを出すのか政治に大きな問いが投げかけられています。

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