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2012年01月25日

市民団体(ムーの会)の議会報告会に出席

 10時30分から委員会。テーマは「環境影響評価制度の今後のあり方について」いわゆる環境アセスについてでした。法律改正もあり、環境アセスの方法書を提出する前に「配慮書」を提出知ることが一定規模以上の事業に課せられることになります。名古屋市も法改正に沿って条例改正の準備作業を行っており今回はその一環で議会の意見を聞くための委員会でした。名古屋市では書類の電子化をして閲覧しやすくするような方向で検討が進んでいるとの報告がされた。私は、アセスの環境要素や技術指針で、中間とりまとめでも触れられている水循環や生物多様性についてもCOP10開催都市にふさわしい条例改正になるように検討を進めてほしいと意見を述べた。

 14時からムーの会主催の市議会報告会が中央図書館であり発言者として参加。発言者は他に自民の横井市議、共産山口市議。まず5%減税を巡り議論がなされ、その他に海外視察、守山市民病院、市長の政治手法、行政改革などについて質問が出された。今回減税日本は出ない、出ると二転三転して結局は出席しなかったとの主催者からの説明があった。そのせいもあってか議論が盛り上がらなかったきらいはあるけれども、このような場を作って市民と議論するのはいいことだし、いろんなところでいろんな企画が行われれば議員がもっと市民目線になっていくのだと思う。

 このような場を経験するとなおさら議会報告会の開催を予算上位置づけて行うことが重要であると思うのであった。

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