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2010年02月04日

老人クラブの大会に参加、地域委員会への投票参加者と委員立候補者が決まる

 昼から名古屋市の老人クラブ連合会の大会に来賓として出席。60歳になると入会資格があり、現在名古屋市内に約10万人の会員がみえるといいます。以前なら60歳であれば定年で老人クラブということもあったのかもしれないが、今の社会状況の中では60歳はまだまだ若くて元気だし、第二の勤めもする人も多いので60歳で老人クラブに入会ということは考えにくい状況です。

 河村市長もあいさつの中で、「ワシも61になり入会できるけどいざ入会しようとするとびびりますわ」と言ってまだ入会していないことを明かしていました。またよく言われるように価値観や生活スタイルが多様化している中で老人クラブが高齢者の活動を集約するということにもならないはずです。戦後直後に生まれた老人クラブという組織もそろそろ新しい皮袋を用意する時が来たのかもしれません。

 地域委員会の立候補受付と投票登録者受付が今日閉め切られた。名古屋市全体では投票参加申込率は10.6%。千種区の田代学区では7.4%。また地域委員への立候補者数は、名古屋市全体の定員40名に対して66名の立候補。千種区の田代学区は立候補者数が最も多く6名定員の所に18名の立候補ということだ。

記者が地域委員会のことで取材に。私は拙速な取り組みが地域住民の内発的かつ多様な要望を提案する芽を摘んでしまったのではないか。まだボランティア議員という意識が浸透しているとはいえないのではないか、また立候補している人もそこまで意識していない人も多いのではないか、NPOの活動と地域委員会を無理につなげるのではなく、当面はそれを切り離しNPOはNPOとしてしっかり活動できるような枠組みを作っていくことが必要ではないかなどの意見を述べた。

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